2006年01月26日

【関数の書式】

 =SUM(A1:A4)   …この式を例にとって説明いたします。

  ・まず、最初に「=」をつけます。
   これは、これから入力する内容が「式」である事を命令するためです。
   「これから計算しますよ」という意味になります。

  ・SUM 関数名です。例は、合計を求めるSUM関数(サム関数)です。

  ・( ) 引数の始まりである「 ( 」と終了を示す「 ) 」です。

  ・A1:A4  引数(ひきすう)です。
        引数とは、関数が計算するために元になる値の事です。
        関数の種類によって、数値、文字列、セル参照などがあります。
        このA1:A4は、セル参照になります。セル参照とは、
        「セルに格納されている値を参照する」と考えてください。
        A1とA4の間にある:(コロン)は、「〜から〜まで」の意味です。
        この式の場合、「A1からA4まで」という意味になります。

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posted by sally at 03:01| 東京 ☀| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

【関数の入力方法(2)】

まず、式を入力したいセルをアクティブにします。
式は、数式バーに直接タイピングするか、[標準ツールバー]の中にある
[Σ](オートサム)ボタン、あるいは[標準バー](XP:[数式バー])にある
[fx](関数の貼り付け)ボタンをクリックし、[関数の貼り付け](XP:[関数の挿入])
ダイアログボックスを起動し、目的の関数を選択します。
ダイアログボックスは、メニューバー[挿入]→[関数]からも起動できます。


【ウィザードを使用する方法】

ウィンドウの中に[関数の分類]と[関数名]があります。
XPの[関数の挿入]では、これに加え[関数の検索]ができます。

[関数の分類]では、「最近使用した関数」「全て表示」のほか、
関数が使われる目的によって分類されています。

「最近使用した関数」を再度使用する場合は、ここから探すのが速いです♪

目的の関数の分類がわからない場合は「全て表示」を選択します。
この「全て」ですが、【デフォルトでExcelに格納されている関数全てが表示される】
という事で、【Excelで使用できる関数全て】ではありません。
ここに格納されていない関数を使用する場合は、数式バーにタイピングして
使用します。
格納されている関数の数ですが、以前に数えた事があるんだけど…
確か、300いくつだったかと。。。ご興味のある方は、数えてみて♪(笑)
格納されていない関数でも、使用可能です♪

それぞれ選択すると、右の[関数名]のウィンドウに表示されます。

[関数名]をクリックすると、その関数の内容が、欄外に表示されます。
例えば・・・SUM関数なら、
   「 SUM(数値1,数値2・・・)
     引数の合計を返します。 」
                       と表示されます。

選択した関数をウィザードに従って入力する事によって、処理させます。
例えば・・・上記SUM関数を選択[OK]した場合は、
SUM関数を成立させるための[引数(後日解説)]を入力するボックスが
ダイアログで表示され、また、SUM関数を使う上でのヒントが表示されます。
入力間違い、式が成立しない場合などのアラートがでます。

詳細は、追々解説いたします♪ (*^_^*)
posted by sally at 15:37| 東京 🌁| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

【関数の入力方法】

まず、式を入力したいセルをアクティブにします。
式は、数式バーに直接タイピングするか、[標準ツールバー]の中にある
[Σ](オートサム)ボタン、あるいは[標準バー](XP:[数式バー])にある
[fx](関数の貼り付け)ボタンをクリックし、[関数の貼り付け](XP:[関数の挿入])
ダイアログボックスを起動し、目的の関数を選択します。
ダイアログボックスは、メニューバー[挿入]→[関数]からも起動できます。


【直接数式バーにタイピングする方法】

直接数式バーにタイピングする方法を使う場合は、
全て小文字で打ち込むといいでしょう。

大した理由ではないのですが、そうする事によって
式が正しい場合は、Excelは自動で大文字に変換して、その処理をします。
もしスペルミスをした場合、その式は、小文字のままで表示されます。

また、式に誤りがある場合は、処理を中断し[アラート]が表示されます。
[訂正を適用…」を選択した場合、ある程度Excelの方で解決してくれますが
式を確定([Enter}した後に、[False]と表示された場合は
他にも間違いがあると考えられます。

また、[このメッセージを閉じて…]を選択した場合は、全て自分で解決します。
が、式が完成しないうちは、何度でも[アラート]が出ます。

関数を打ち込むと[数式パレット]が出現します。
そのパレットに引数を入力してもいいですし、[数式パレット]を無視して
続けてタイピングする事も出来ます。

次回、【ウィザードを使用する方法】を解説いたします♪ (*^_^*)
posted by sally at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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