2006年02月27日

≪ROUNDUP関数≫

ROUNDUP関数は、引数が参照する値を指定された桁数で
「切り上げ」します。

   書式)  =ROUNDUP(数値,桁数)



例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUNDUP(A1,-2)
123.4567;=ROUNDUP(A2,-1)
123.4567;=ROUNDUP(A3,0)
123.4567;=ROUNDUP(A4,1)
123.4567;=ROUNDUP(A5,2)
123.4567;=ROUNDUP(A6,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られた
データをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

============================
【貧乏脱出!】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
============================


解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

数値の指定は、今回もセル参照を使っていますが、
直接「数値」を指定してもOKです。

  例)  =ROUNDUP(123.456,-2)

桁数の指定は[ROUND関数]と同じです。
posted by sally at 11:38| 東京 ☁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

【関数による四捨五入と書式設定による四捨五入】

関数による四捨五入と、書式設定による四捨五入は、
動作原理が異なります。

[表示形式]による四捨五入は、画面上でそのように見える
だけで、データそのものが加工されるわけではありません。

そのため、計算を行う場合、表示されている値ではなく、
保存値が使用されます。

下記をワークシートに再現して確認してみてください。
下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択
(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

元の数字;書式設定;ROUND関数
10.56;=A2;=ROUND(A2,1)
=A2*2;=B2*2;=C2*2

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。
[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごと
に区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す)、[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。
============================
あと5万!! 旦那の給料は下がるし、私のパートだって限界(― ―;
毎日2時間♪ もう1つパートに行ったつもりで、自宅で起業!!
    キッカケはココ⇒ Life Style Revolution

パート2か月分GET!で秘密の借金も、内緒のまま【完済】♪
=============================

では、セルB2を書式設定で[10.6]にしてみてください。
いかがですか?
明らかに計算結果が違いますよね?

あとから計算が必要なものに関しては、
見かけだけの【四捨五入】である[書式設定]での
設定をしないように気をつけましょう♪
単位が【億】だったら・・・たぁ〜いへん!(笑)
posted by sally at 07:27| 東京 ☁| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

≪ROUND関数≫

ROUND関数は、引数が参照する値を指定された桁数で四捨五入します。

   書式)  =ROUND(数値,桁数)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUND(A1,-2)
123.4567;=ROUND(A1,-1)
123.4567;=ROUND(A1,0)
123.4567;=ROUND(A1,1)
123.4567;=ROUND(A1,2)
123.4567;=ROUND(A1,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータを
チェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す)、[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。
============================
あと5万!! 旦那の給料は下がるし、私のパートだって限界(― ―;
毎日2時間♪ もう1つパートに行ったつもりで、自宅で起業!!
    キッカケはココ⇒ Life Style Revolution

旦那に秘密にしていた借金も、内緒のまま【完済】しちゃったぁ〜!
=============================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【桁数】

桁数の引数は、下記のように指定します。
  百の位  …  −3
  十の位  …  −2
  一の位  …  −1
  小数点以下第一位  …  0
  小数点以下第二位  …  1
  小数点以下第三位  …  2

[千の位]を指定たい場合は、−4…のようにします。
小数点以下第四位も同様に考えます。
==========================
どうしてそうなるの?」という質問を受けますが。。。
私たちは、システムを作る側の人間ではないので
「決まりだから」程度の認識で充分だと思います。
「どうして掛け算は足し算より先にやるの?」と
同じ考えです。 (;^_^A アセアセ
posted by sally at 21:41| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

≪SUM関数(2)≫

前回の続き(解説)です♪

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
D列にそれぞれの計算結果が表示されていますね?

では、今日は、A列とB列の間に列を挿入してください。
セルB1〜セルB4まで、それぞれ「1」と入力してください。
セルE2〜セルE4までは、それぞれ「1」プラスされていると思います。
が、セルE1は、セル参照になっていないため
挿入された列は計算に含まれていません。
これを直すためには、セルE1の式に「+B1」を追加します。
この「範囲の自動拡張」はExcel2000より追加された機能です。
但し、この機能も、参照されている範囲の上部または左側に新しいセルが
挿入された場合は、従来通り手動操作による修正が必要です。

複数のSUM数式を一度に入力してみましょう。

セルA5からセルE5までを範囲選択します。
その後に、[Σ]をクリックします。
範囲選択した全てのセルにSUM数式が入力されました。

------------------------------------------------------
70歳になる母の厚生年金は10万円。82歳の姑の国民年金は6万円。
二人とも、足りない分は預金を取り崩して生活している。
以前は、僅かな預金でも利子で不足分を補えていた。

私は、自分の生活でいっぱいっぱいで預金も無かった。
これから先、利息も増えず、年金は減額…。私の将来真っ暗!

でも今は、たまたま出会ったこのHPにお陰で…
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/tml/index.htm
将来のための預金も出来、母にもお小遣いを上げられます♪
------------------------------------------------------

セルA1〜セルA4に空白セル、または文字列などが入っている場合は
マーキーが出現している間に、参照範囲を選択しなおします。
その後、[Ctrl]+[Enter]します。
[Ctrl]+[Enter]する事によって、セルA5の式が、選択範囲の中の
他のセルにも自動入力されます。

先ほどの、「セルB1〜セルB4まで、それぞれ「1」と入力してください。」も
この方法が使えます。
セルB1〜セルB4を範囲選択し、セルB1に「1」と入力し、[Ctrl]+[Enter]


D列を削除してください。
セルD2〜セルD4までは、範囲の自動拡張が働き、再計算なされましたが、
セルD1は、参照に含まれる式が削除されてしまったためエラーになりました。
また、セルD5は、選択範囲の中にエラー値が含まれており、
このエラー値も参照してしまうため、エラー値が表示されています。
posted by sally at 02:07| 東京 ☔| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

≪SUM関数≫

SUM(サム)関数は、引数として指定された一連の値を合計します。

書式 =SUM(数値)

引数数値には、30個までの数値、数値式、数値に対する参照、名前を指定できます。
引数に含まれる文字列式、文字列に対する参照、論理値、空白セルなどは
全て無視されます。

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

1,2,3,=SUM(A1+B1+C1)
1,,3,=SUM(A3:C3)
a,2,3,=SUM(A4:C4)
1,2,3

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

************************************************
どんなに頑張ってみても、同期の男性より安月給!
「結婚しないの?」とセクハラ部長。。。(´ヘ`; ハァ
会社に内緒で、自宅で起業! キッカケはココ ⇒Life Style Revolution
今月もW給料♪あんな会社いつでも辞めてやるぅ〜♪
************************************************

詳しく見てみましょう。
セルD1からセルD3までには、それぞれの計算結果が表示されていますね?!
空白セルや文字列は無視され、合計が計算されているのが
おわかりいただけると思います。

では、セルD4にSUM関数を入力してみましょう。
セルD4をアクディブにし、オートSUMボタンをクリックします。

標準ツールバーに[Σ]のボタンがありますね?
これが、オートSUMになります。

セルD1からセルD3の周囲に[マーキー]と呼ばれる点滅線が表示されて
範囲選択されている状態になっていると思います。

これは、Excelが合計対象を推測し、式を作成しようとしている為です。
今求めたいのは、セルA4からセルC4の範囲の合計を求めたいので
範囲を選択しなおさなければなりません。

マーキーが表示されている間に、セルA4からセルC4をドラッグします。
これによって、マーキーがセルA4からセルC4の範囲に移動しましたね?
これで範囲選択が出来ましたので、式を確定します。
確定の方法は、[Enter]キーを押すか[Σ]をもう一度クリックします。
マーキーが消え、式が確定されました。
式を確定する際に、他のセルをクリックしてしまうと、そのセルも
参照範囲に含まれてしまうので、注意が必要です。

続きは…次回♪
posted by sally at 01:04| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

【エラー値】

Excelでは、セルに何らかのエラーがあると「エラー値」が表示されます。
主なものと、原因は下記のようになります。

#####  … 設定しているセルの幅より長い数値や日付が入力されている場合。
        セル幅を広げたり、表示方法を変更する事で解決できます。

#VALUE! … 関数の引数の種類が正しくない。
         入力例 =SUM("ab")

#NAME? … 関数名や数式でのセル参照の入力間違い。

#N/A … セルに無効な値が入力されている場合。

#REF! … 数式内のセル参照が削除されて無効になっている。

#NUM ! … 数式や関数の数値に問題がある場合。

#DIV/0! … 数式で0で割り算を行った場合。 入力例 =1/0

#NULL! … セル参照の入力が間違っている場合。

エラー値を参考に、式を訂正して下さいネ♪

*******************************************************
あと5万・・・いや、あと3万あったら。。。そんな事でいつも喧嘩。
家計が苦しいと、気持ちにも余裕がなくなるんだわね。
そんな時に見つけたHP!⇒ Life Style Revolution
空き時間に自宅で起業♪今月も、家賃+光熱費稼いじゃった♪
*******************************************************
posted by sally at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

【関数を使うメリット】

例)セルA5にA1〜A4の合計を求めます。

     A     B
  ┌─────┬─────┬─
 1│     1  │        │
  ├─────┼─────┼─
 2│     2  │        │
  ├─────┼─────┼─
 3│     3  │        │
  ├─────┼─────┼─
 4│     4  │        │
  ├─────┼─────┼─
 5│ ???  │        │
  ├─────┼─────┼─

 方法は、3通りあります。
 (1) =1+2+3+4   …見たままの数字の式を作る。
 (2) =A1+A2+A3+A4   …セル参照の式を作る。
 (3) =SUM(A1:A4)    …関数で式を作る。
              (関数の意味・記述の方法は、後日解説します)

 それでは…それぞれの違いを比較して見たいので
 セルA5に(1)の式を、セルB5に(2)の式を、セルC5に(3)の式を
 それぞれ入力してください。
 (入力方法がわからない方は、=から続く式をそのままコピーして下さい)

*******************************************************
あと5万・・・いや、あと3万あったら。。。そんな事でいつも喧嘩。
家計が苦しいと、気持ちにも余裕がなくなるんだわね。
そんな時に見つけたHP!⇒ Life Style Revolution
空き時間に自宅で起業♪今月も、家賃+光熱費稼いじゃった♪
*******************************************************

 どの式も、答えは「10」になっていますね?!

 まず…セルA2の値を「5」に変更してみて下さい。
 数値を変更する事は、日常よくある事ですね?!

 (1)の方法だと、答えは「10」のままです。
   これを直すには、式の中の「+2」を「+5」に修正しなければなりません。
   修正してみて下さい。「13」になりましたね。
 (2)と(3)の方法はどうでしょう?
   きちんと正解が表示されていますね?!
   これは、Excelが値を自動修正して再計算したからなのです。

 では次に、セルA2を削除してみてください。

 (1)の方法だと、答えは「13」のままです。
   これを直すには、式の中の「+5」を削除しなければなりません。
 (2)の方法は、[エラー]表示になりました。
   ([エラー]表示の意味は、後日解説します)
   これは、参照していたA2が存在しなくなったためにエラーになりました。
   これを直すには、式の中の「+A2」を削除しなければなりません。
 (3)の方法はどうでしょう?
   きちんと正解が表示されていますね?!
   これは、Excelが式を自動修正して再計算したからなのです。

 関数を使用して式を作った場合、このように、Excelが式を自動修正してくれる
 場合もあり、また自動修正できなかったとしても、式の編集が大変楽になります。

例は、単純な計算式のため、さほどメリットは感じませんが
中には、関数を使わずに計算する場合、複雑な式を要するものもあります。
その場合、関数を使う事によって、式がスッキリするだけでなく、
式の管理や編集も楽になります。
posted by sally at 12:12| 東京 ☁| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。