2006年03月28日

≪INT関数≫

INT関数は、指定された数値よりも小さくて、最も近い整数を返します。

    書式)  =INT(数値)

 情報処理試験では  =整数部(数値) のようにあらわされます。

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
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ある展示会場の子供用チケットの価格は、大人用チケットの
価格の半額と決められており、10円未満の端数は四捨五入する。
セルC2に入力した式は、セルC3、セルC4に複写する。

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


展示会名;大人料金;子供料金
絵画展1;1,500;=INT(B2/20+0.5)*10
写真展;1,250
絵画展2;735


   ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。


[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

セルC2に入力した式を、セルC3、セルC4に複写する。
フィルハンドルで簡単にコピーできますね?!

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「給料日が来た」ホッとした。「支払いを済ませた」ぞっとした!
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普通の主婦からプチ・セレブヘ〜彼女に何が起こったのか?
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解┃説┃
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セルB2の値を2で割れば子供料金が出る事になる。(=X)とする。
Xは、10円未満の端数を含んでいるので、単位を10円にするため
10で割って、0.5(ココでの0.5は、5円の意味)を足す。
             →四捨五入をするので5入の補数5を足す
整数部を取って(これで四捨五入される)、10倍する(1円単位に戻す)

よって式は、 

    =INT(X/10+0.5)*10 

X=B2/2を代入する。

    =INT(B2/20+0.5)*10


今後も、なるべく、例題と共に解説したいと思っています。
そうなると、今日みたいに、みょぉ〜〜に「数学的」になって
しまうんですよね。

でも、式の内容は理解する必要ないです!(笑)

んじゃ、どうすればイイか?!?!
このブログをプリントアウトして取って置いてください♪
で、必要になったら、この式を参考にしてね♪
posted by sally at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

≪ODD関数≫

ODD関数は、数値を最も近い奇数の整数に切り上げます。
(負の数値の場合は、絶対値が大きくなります)

   書式)  =ODD(数値)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

数値;;入力内容;EVEN関数
;;'=ODD(8);= ODD8)
8;;'=ODD(A3);= ODD (A3)
-8;;'=ODD(A4);= ODD (A4)
3;;'=ODD(A5);= ODD (A5)
-3;;'=ODD(A6);= ODD (A6)
12.4;;'=ODD(A7);= ODD (A7)
-12.4;;'=ODD(A8);= ODD (A8)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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子どもの塾代、進学、住宅ローン、増えつづける支払い。
ベースアップでは追いつけない!不安だらけの将来でした。。。
あと5万欲しくて始めた副業で、旦那の給料はそのまま貯金!
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

C列には、D列に入力した式を「文字列式」で表示してあります。

行2のように、式に直接数値を入れても計算されますが、
行3〜行8のように、セル参照で指定しても計算されます。

  ※絶対値とは、原点(0)からの距離の事を言います。
   +4、−4もそれぞれ原点からの距離は「4」になりますので
    絶対値は「4」です。
posted by sally at 23:48| 東京 ☔| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

≪EVEN関数≫

EVEN関数は、数値を最も近い偶数の整数に切り上げます。
(負の数値の場合は、絶対値が大きくなります)

   書式)  =EVEN(数値)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓


数値;;入力内容;EVEN関数
;;'=EVEN(8);=EVEN(8)
8;;'=EVEN(A3);=EVEN(A3)
-8;;'=EVEN(A4);=EVEN(A4)
3;;'=EVEN(A5);=EVEN(A5)
-3;;'=EVEN(A6);=EVEN(A6)
12.4;;'=EVEN(A7);=EVEN(A7)
-12.4;;'=EVEN(A8);=EVEN(A8)


   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

=========================
この子が生まれた時、何でもさせてあげたいと思った。
現実の我が家は・・・赤字! 子供に諦めさせていた私。
そんなダメ母ちゃんだった私が出会ったホームページ。
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
今では、子供の笑顔と毎月パート収入2ヵ月分GET!!
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


C列には、D列に入力した式を「文字列式」で表示してあります。

行2のように、式に直接数値を入れても計算されますが、
行3〜行8のように、セル参照で指定しても計算されます。

  ※絶対値とは、原点(0)からの距離の事を言います。
   +4、−4もそれぞれ原点からの距離は「4」になりますので
    絶対値は「4」です。
posted by sally at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

≪CEILING関数≫

CEILING関数は、数値を「切り上げ」により、
基準値に最も近い倍数に丸めます。

   書式)  =CEILING(数値,基準値)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓


入力内容
'=CEILING(8,3);=CEILING(8,3)
'=CEILING(8,-5);=CEILING(8,-5)
'=CEILING(12.3,0.5);=CEILING(12.3,0.5)
'=CEILING(-5,-1.5);=CEILING(-5,-1.5)


   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

=========================
この子が生まれた時、何でもさせてあげたいと思った。
現実の我が家は・・・赤字! 子供に諦めさせていた私。
そんなダメ母ちゃんだった私が出会ったホームページ。
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
今では、子供の笑顔と毎月パート収入2ヵ月分GET!!
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

A列には、B列に入力した式が「文字列式」で表示してあります。
文字列式にするには、数値、または数式の前に「'」や「"」をつけます。

3行目を見てください。エラー値が返されていますね?
引数の数値と基準値には、数値を指定し、
各々の符号は一致していなければなりません。

数値と基準値の符号が違う場合は、エラー値「#NUM !」が返されます。
posted by sally at 17:22| 東京 ☁| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

≪FLOOR関数≫

FLOOR関数は、数値を切り捨てにより、基準値に最も近い倍数に
丸めます。

   書式)  =FLOOR(数値,基準値)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


入力内容
'=FLOOR(8,3);=FLOOR(8,3)
'=FLOOR(8,-5);=FLOOR(8,-5)
'=FLOOR(12.3,0.5);=FLOOR(12.3,0.5)
'=FLOOR(-5,-1.5);=FLOOR(-5,-1.5)


   ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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私は、自分の生活でいっぱいっぱいで預金も無かった。
これから先、利息も増えず、年金は減額…。私の将来真っ暗!
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解┃説┃
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A列には、B列に入力した式が「文字列式」で表示してあります。
文字列式にするには、数値、または数式の前に「'」や「"」をつけます。

3行目を見てください。エラー値が返されていますね?

引数の数値と基準値には、数値を指定し、各々の符号は
一致していなければなりません。

数値と基準値の符号が違う場合は、エラー値「#NUM !」が返されます。
posted by sally at 12:14| 東京 ☔| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

≪ROUNDDOWN関数応用≫

[ROUND関数]では四捨五入が出来ますが、三捨四入や五捨六入は
[ROUNDDOWN関数]を用いる事によって計算できます。

では、やってみましょう。


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

数値;三捨四入;五捨六入
1;=ROUNDUP(A2+6,-1);=ROUNDUP(A2+4,-1)
2;=ROUNDUP(A3+6,-1);=ROUNDUP(A3+4,-1)
3;=ROUNDUP(A4+6,-1);=ROUNDUP(A4+4,-1)
4;=ROUNDUP(A5+6,-1);=ROUNDUP(A5+4,-1)
5;=ROUNDUP(A6+6,-1);=ROUNDUP(A6+4,-1)
6;=ROUNDUP(A7+6,-1);=ROUNDUP(A7+4,-1)
7;=ROUNDUP(A8+6,-1);=ROUNDUP(A8+4,-1)
8;=ROUNDUP(A9+6,-1);=ROUNDUP(A9+4,-1)
9;=ROUNDUP(A10+6,-1);=ROUNDUP(A10+4,-1)
10;=ROUNDUP(A11+6,-1);=ROUNDUP(A11+4,-1)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られた
データをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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【セレブへの道〜】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【三捨四入】

「四入」の4の、10に対する補数(この場合「6」)を足して、
切り捨てます。


【五捨六入】

「六入」の6の、10に対する補数(この場合「4」)を足して、
切り捨てます。

同じように考えれば、【二捨三入】や【七捨八入】も出来ますね?
posted by sally at 09:46| 東京 ☁| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

≪ROUNDDOWN関数≫

ROUNDDOWN関数は、引数が参照する値を指定された桁数で「切り捨て」します。


      書式)  =ROUNDDOWN(数値,桁数)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUNDDOWN(A8,-2)
123.4567;=ROUNDDOWN(A9,-1)
123.4567;=ROUNDDOWN(A10,0)
123.4567;=ROUNDDOWN(A11,1)
123.4567;=ROUNDDOWN(A12,2)
123.4567;=ROUNDDOWN(A13,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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【貧乏脱出!】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
============================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

数値の指定は、今回もセル参照を使っていますが、
直接「数値」を指定してもOKです。

  例)  =ROUNDDOWN(123.456,-2)

桁数の指定は[ROUND関数]と同じです。
posted by sally at 11:29| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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