2006年05月04日

≪COUNT関数≫

COUNT関数は、指定された範囲に含まれる数値や日付、
数値を返す数式を含んだセルの個数を返します。


   書式)  =COUNT(値1,値2…)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

セルG2〜G6には各々の受験回数を、
B7〜F7には受験人数を求めます。


下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし
選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


;1回目;2回目;3回目;4回目;5回目;受験回数
竹野内;85;62;76;81;77;=COUNT(B2:F2)
木村;76;欠席;82;89;68
長瀬;69;75;欠席;92;78
織田;ー;83;95;74;59
堂本;ー;ー;100;79;欠席

受験人数;=COUNT(B2:B6)


  ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータ をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。


セルG2に入力した式を、セルG6まで複写し、
セルB8に入力した式を、セルF7まで複写します。
フィルハンドルで簡単にコピーできますね?!

=========================
今の仕事は好きだし、充実感もやりがいもそこそこある!
が、生涯収入を計算して、愕然としました。 (;^_^A アセアセ
ベースアップや老後の年金も期待できない!不安な毎日。。。

  http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/K2/index.htm
将来の不安を解消したくて始めた副業で、毎月W給料!(^。^)v
=========================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


引数の、値1,値2…にはセル指定、
範囲指定で1〜30個指定できます。


【数値と見なされるデータ】

 ・セル範囲指定…数値、日付
 ・セル直接指定…数値、日付、数値を表す文字列、論理値


【数値と見なされないデータ】

 ・セル範囲指定…文字列、論理値、エラー値
 ・セル直接指定…数値を表さない文字列、エラー値


     ※論理値…TRUE/FALSE
     ※エラー値…エラーを表すデータ

========================
【セレブへの道〜】   幸運の女神  ぎゅっ!したい?!
  http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
posted by sally at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。