2006年05月25日

≪COUNTBLANK関数≫

COUNTBLANK関数は、指定された範囲に含まれる【空白セル】の
個数を返します。


   書式)  =COUNTBLANK(範囲)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

セルD11に、空席数を求めます。


下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


座席予約/販売状況

;1;2;3;4;5;6;7;8;9;10
A;;済;;済;済;;予約;済;済
B;予約;済;;;済;済;予約;;済;済
C;;;予約;済;済;;済;済;済
D;;済;済;済;予約;済;済;;済;済
E;済;済;;済;済;済;済;済;済;;

;;予約/販売;=COUNTA(B4:K8);席
;;空席数;=COUNTBLANK(B4:K8);席


   ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

指定されたセル範囲に含まれる空白セルの数をカウントします。

COUNTBLANK関数では、ヌル文字列と評価される数式(=””)が
入力されているセルはカウントしますが、0として評価できる数式
(例: =100-A1 A1が100の場合)が入力されている場合は
空白セルとしてカウントしません。

リストの特定の列に空白が含まれているために、正しい結果が
得られない場合、COUNTBLANK関数を使った数式をフラグとして
使用できます。
数式が、0以外の値を返す場合には、違う色で表示するように
COUNTBLANK関数を入力したセルに書式を設定しておく事が
可能です♪

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posted by sally at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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