2006年04月09日

≪MOD関数≫

MOD関数は、割り算の余りを返します。

   書式)  =MOD(数値,除数)

 情報処理試験では  =剰余(数値,除数) のようにあらわされます。


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

金種計算表を作ります。
行1には、1万円、5千円、千円、…等の金種を入力します。
セルA2に計算対象となる金額を入力すると、セルB2〜J2の
範囲に、必要となる1万円…などの枚数が表示されるようにします。
B2に入力する式は、前回レッスンした《INT関数》です。
B3に入力した式を、J2まで複写して式を完成しましょう♪


下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓


;10,000;5,000;1,000;500;100;50;10;5;1
98,765;=INT($A2/B1);=INT(MOD($A$2,B1)/C1)


   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータ をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

セルB3に入力した式を、セルJ2まで複写します。
フィルハンドルで簡単にコピーできますね?!

=========================
借金を返すために借金をする。そんな生活がイヤだった。
将来の為の貯金が無い。そんな不安から抜け出したかった。
  http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/LW/index.htm
あと5万欲しくて始めた副業で、旦那の給料そのまま貯金!
=========================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

表計算ソフトの割り算は、浮動小数点で計算されますので、
INT関数を使い、整数部を取り出します。

セルC3の式は、セルA2の値をセルB2で割った余りを出し、
その余りをセルC1で割った値の整数部をとる式になっています。

セルC2をダブルクリックしてみてください。
式の参照関係が色分けされて表示されます。
これを解除したい場合は、他のセルをクリックする事無く
[Enter]します。

式のコピーをしますので、絶対参照をしています。
行方向の絶対参照、列方向の絶対参照、行列の絶対参照で、
または、相対参照する事によって参照位置が変化しますので
注意なさって下さいネ♪

絶対参照については、【初めてのExcel】の方で解説予定です♪
  http://excellent-sally.seesaa.net/

セルA2の値を自由に入れて、試してみて下さいネ♪
posted by sally at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

≪INT関数≫

INT関数は、指定された数値よりも小さくて、最も近い整数を返します。

    書式)  =INT(数値)

 情報処理試験では  =整数部(数値) のようにあらわされます。

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ある展示会場の子供用チケットの価格は、大人用チケットの
価格の半額と決められており、10円未満の端数は四捨五入する。
セルC2に入力した式は、セルC3、セルC4に複写する。

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


展示会名;大人料金;子供料金
絵画展1;1,500;=INT(B2/20+0.5)*10
写真展;1,250
絵画展2;735


   ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。


[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

セルC2に入力した式を、セルC3、セルC4に複写する。
フィルハンドルで簡単にコピーできますね?!

------------------------------------------------------
「給料日が来た」ホッとした。「支払いを済ませた」ぞっとした!
子どもの塾代、進学、住宅ローン・・・増え続ける支払い。。。
普通に働き、普通に暮らし、普通に借金し・・・普通の生活。
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/itt/new.htm
普通の主婦からプチ・セレブヘ〜彼女に何が起こったのか?
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

セルB2の値を2で割れば子供料金が出る事になる。(=X)とする。
Xは、10円未満の端数を含んでいるので、単位を10円にするため
10で割って、0.5(ココでの0.5は、5円の意味)を足す。
             →四捨五入をするので5入の補数5を足す
整数部を取って(これで四捨五入される)、10倍する(1円単位に戻す)

よって式は、 

    =INT(X/10+0.5)*10 

X=B2/2を代入する。

    =INT(B2/20+0.5)*10


今後も、なるべく、例題と共に解説したいと思っています。
そうなると、今日みたいに、みょぉ〜〜に「数学的」になって
しまうんですよね。

でも、式の内容は理解する必要ないです!(笑)

んじゃ、どうすればイイか?!?!
このブログをプリントアウトして取って置いてください♪
で、必要になったら、この式を参考にしてね♪
posted by sally at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

≪ODD関数≫

ODD関数は、数値を最も近い奇数の整数に切り上げます。
(負の数値の場合は、絶対値が大きくなります)

   書式)  =ODD(数値)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

数値;;入力内容;EVEN関数
;;'=ODD(8);= ODD8)
8;;'=ODD(A3);= ODD (A3)
-8;;'=ODD(A4);= ODD (A4)
3;;'=ODD(A5);= ODD (A5)
-3;;'=ODD(A6);= ODD (A6)
12.4;;'=ODD(A7);= ODD (A7)
-12.4;;'=ODD(A8);= ODD (A8)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

=========================
子どもの塾代、進学、住宅ローン、増えつづける支払い。
ベースアップでは追いつけない!不安だらけの将来でした。。。
あと5万欲しくて始めた副業で、旦那の給料はそのまま貯金!
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/LW/index.htm
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解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

C列には、D列に入力した式を「文字列式」で表示してあります。

行2のように、式に直接数値を入れても計算されますが、
行3〜行8のように、セル参照で指定しても計算されます。

  ※絶対値とは、原点(0)からの距離の事を言います。
   +4、−4もそれぞれ原点からの距離は「4」になりますので
    絶対値は「4」です。
posted by sally at 23:48| 東京 ☔| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

≪EVEN関数≫

EVEN関数は、数値を最も近い偶数の整数に切り上げます。
(負の数値の場合は、絶対値が大きくなります)

   書式)  =EVEN(数値)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓


数値;;入力内容;EVEN関数
;;'=EVEN(8);=EVEN(8)
8;;'=EVEN(A3);=EVEN(A3)
-8;;'=EVEN(A4);=EVEN(A4)
3;;'=EVEN(A5);=EVEN(A5)
-3;;'=EVEN(A6);=EVEN(A6)
12.4;;'=EVEN(A7);=EVEN(A7)
-12.4;;'=EVEN(A8);=EVEN(A8)


   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

=========================
この子が生まれた時、何でもさせてあげたいと思った。
現実の我が家は・・・赤字! 子供に諦めさせていた私。
そんなダメ母ちゃんだった私が出会ったホームページ。
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
今では、子供の笑顔と毎月パート収入2ヵ月分GET!!
=========================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


C列には、D列に入力した式を「文字列式」で表示してあります。

行2のように、式に直接数値を入れても計算されますが、
行3〜行8のように、セル参照で指定しても計算されます。

  ※絶対値とは、原点(0)からの距離の事を言います。
   +4、−4もそれぞれ原点からの距離は「4」になりますので
    絶対値は「4」です。
posted by sally at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

≪CEILING関数≫

CEILING関数は、数値を「切り上げ」により、
基準値に最も近い倍数に丸めます。

   書式)  =CEILING(数値,基準値)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓


入力内容
'=CEILING(8,3);=CEILING(8,3)
'=CEILING(8,-5);=CEILING(8,-5)
'=CEILING(12.3,0.5);=CEILING(12.3,0.5)
'=CEILING(-5,-1.5);=CEILING(-5,-1.5)


   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す) → [完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

=========================
この子が生まれた時、何でもさせてあげたいと思った。
現実の我が家は・・・赤字! 子供に諦めさせていた私。
そんなダメ母ちゃんだった私が出会ったホームページ。
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
今では、子供の笑顔と毎月パート収入2ヵ月分GET!!
=========================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

A列には、B列に入力した式が「文字列式」で表示してあります。
文字列式にするには、数値、または数式の前に「'」や「"」をつけます。

3行目を見てください。エラー値が返されていますね?
引数の数値と基準値には、数値を指定し、
各々の符号は一致していなければなりません。

数値と基準値の符号が違う場合は、エラー値「#NUM !」が返されます。
posted by sally at 17:22| 東京 ☁| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

≪FLOOR関数≫

FLOOR関数は、数値を切り捨てにより、基準値に最も近い倍数に
丸めます。

   書式)  =FLOOR(数値,基準値)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]


【ココから】
   ↓


入力内容
'=FLOOR(8,3);=FLOOR(8,3)
'=FLOOR(8,-5);=FLOOR(8,-5)
'=FLOOR(12.3,0.5);=FLOOR(12.3,0.5)
'=FLOOR(-5,-1.5);=FLOOR(-5,-1.5)


   ↑
【ココまで】


【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに
区切られたデータをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

==========================
私は、自分の生活でいっぱいっぱいで預金も無かった。
これから先、利息も増えず、年金は減額…。私の将来真っ暗!
たまたま出会ったこのHPのお陰で…
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/itt/new.htm
将来のための預金も出来、母にもお小遣いを上げられます♪
==========================


解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

A列には、B列に入力した式が「文字列式」で表示してあります。
文字列式にするには、数値、または数式の前に「'」や「"」をつけます。

3行目を見てください。エラー値が返されていますね?

引数の数値と基準値には、数値を指定し、各々の符号は
一致していなければなりません。

数値と基準値の符号が違う場合は、エラー値「#NUM !」が返されます。
posted by sally at 12:14| 東京 ☔| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

≪ROUNDDOWN関数応用≫

[ROUND関数]では四捨五入が出来ますが、三捨四入や五捨六入は
[ROUNDDOWN関数]を用いる事によって計算できます。

では、やってみましょう。


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

数値;三捨四入;五捨六入
1;=ROUNDUP(A2+6,-1);=ROUNDUP(A2+4,-1)
2;=ROUNDUP(A3+6,-1);=ROUNDUP(A3+4,-1)
3;=ROUNDUP(A4+6,-1);=ROUNDUP(A4+4,-1)
4;=ROUNDUP(A5+6,-1);=ROUNDUP(A5+4,-1)
5;=ROUNDUP(A6+6,-1);=ROUNDUP(A6+4,-1)
6;=ROUNDUP(A7+6,-1);=ROUNDUP(A7+4,-1)
7;=ROUNDUP(A8+6,-1);=ROUNDUP(A8+4,-1)
8;=ROUNDUP(A9+6,-1);=ROUNDUP(A9+4,-1)
9;=ROUNDUP(A10+6,-1);=ROUNDUP(A10+4,-1)
10;=ROUNDUP(A11+6,-1);=ROUNDUP(A11+4,-1)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られた
データをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

==========================
【セレブへの道〜】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
==========================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【三捨四入】

「四入」の4の、10に対する補数(この場合「6」)を足して、
切り捨てます。


【五捨六入】

「六入」の6の、10に対する補数(この場合「4」)を足して、
切り捨てます。

同じように考えれば、【二捨三入】や【七捨八入】も出来ますね?
posted by sally at 09:46| 東京 ☁| Comment(1) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

≪ROUNDDOWN関数≫

ROUNDDOWN関数は、引数が参照する値を指定された桁数で「切り捨て」します。


      書式)  =ROUNDDOWN(数値,桁数)

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUNDDOWN(A8,-2)
123.4567;=ROUNDDOWN(A9,-1)
123.4567;=ROUNDDOWN(A10,0)
123.4567;=ROUNDDOWN(A11,1)
123.4567;=ROUNDDOWN(A12,2)
123.4567;=ROUNDDOWN(A13,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

============================
【貧乏脱出!】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
============================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

数値の指定は、今回もセル参照を使っていますが、
直接「数値」を指定してもOKです。

  例)  =ROUNDDOWN(123.456,-2)

桁数の指定は[ROUND関数]と同じです。
posted by sally at 11:29| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

≪ROUNDUP関数≫

ROUNDUP関数は、引数が参照する値を指定された桁数で
「切り上げ」します。

   書式)  =ROUNDUP(数値,桁数)



例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUNDUP(A1,-2)
123.4567;=ROUNDUP(A2,-1)
123.4567;=ROUNDUP(A3,0)
123.4567;=ROUNDUP(A4,1)
123.4567;=ROUNDUP(A5,2)
123.4567;=ROUNDUP(A6,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られた
データをチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、
[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

============================
【貧乏脱出!】   幸運の女神  ぎゅっ!したい…?!
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
============================


解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

数値の指定は、今回もセル参照を使っていますが、
直接「数値」を指定してもOKです。

  例)  =ROUNDUP(123.456,-2)

桁数の指定は[ROUND関数]と同じです。
posted by sally at 11:38| 東京 ☁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

≪ROUND関数≫

ROUND関数は、引数が参照する値を指定された桁数で四捨五入します。

   書式)  =ROUND(数値,桁数)


例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

123.4567;=ROUND(A1,-2)
123.4567;=ROUND(A1,-1)
123.4567;=ROUND(A1,0)
123.4567;=ROUND(A1,1)
123.4567;=ROUND(A1,2)
123.4567;=ROUND(A1,3)

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータを
チェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック
(あとのチェックは外す)、[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。
============================
あと5万!! 旦那の給料は下がるし、私のパートだって限界(― ―;
毎日2時間♪ もう1つパートに行ったつもりで、自宅で起業!!
    キッカケはココ⇒ Life Style Revolution

旦那に秘密にしていた借金も、内緒のまま【完済】しちゃったぁ〜!
=============================

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【桁数】

桁数の引数は、下記のように指定します。
  百の位  …  −3
  十の位  …  −2
  一の位  …  −1
  小数点以下第一位  …  0
  小数点以下第二位  …  1
  小数点以下第三位  …  2

[千の位]を指定たい場合は、−4…のようにします。
小数点以下第四位も同様に考えます。
==========================
どうしてそうなるの?」という質問を受けますが。。。
私たちは、システムを作る側の人間ではないので
「決まりだから」程度の認識で充分だと思います。
「どうして掛け算は足し算より先にやるの?」と
同じ考えです。 (;^_^A アセアセ
posted by sally at 21:41| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

≪SUM関数(2)≫

前回の続き(解説)です♪

解┃説┃
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
D列にそれぞれの計算結果が表示されていますね?

では、今日は、A列とB列の間に列を挿入してください。
セルB1〜セルB4まで、それぞれ「1」と入力してください。
セルE2〜セルE4までは、それぞれ「1」プラスされていると思います。
が、セルE1は、セル参照になっていないため
挿入された列は計算に含まれていません。
これを直すためには、セルE1の式に「+B1」を追加します。
この「範囲の自動拡張」はExcel2000より追加された機能です。
但し、この機能も、参照されている範囲の上部または左側に新しいセルが
挿入された場合は、従来通り手動操作による修正が必要です。

複数のSUM数式を一度に入力してみましょう。

セルA5からセルE5までを範囲選択します。
その後に、[Σ]をクリックします。
範囲選択した全てのセルにSUM数式が入力されました。

------------------------------------------------------
70歳になる母の厚生年金は10万円。82歳の姑の国民年金は6万円。
二人とも、足りない分は預金を取り崩して生活している。
以前は、僅かな預金でも利子で不足分を補えていた。

私は、自分の生活でいっぱいっぱいで預金も無かった。
これから先、利息も増えず、年金は減額…。私の将来真っ暗!

でも今は、たまたま出会ったこのHPにお陰で…
http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/tml/index.htm
将来のための預金も出来、母にもお小遣いを上げられます♪
------------------------------------------------------

セルA1〜セルA4に空白セル、または文字列などが入っている場合は
マーキーが出現している間に、参照範囲を選択しなおします。
その後、[Ctrl]+[Enter]します。
[Ctrl]+[Enter]する事によって、セルA5の式が、選択範囲の中の
他のセルにも自動入力されます。

先ほどの、「セルB1〜セルB4まで、それぞれ「1」と入力してください。」も
この方法が使えます。
セルB1〜セルB4を範囲選択し、セルB1に「1」と入力し、[Ctrl]+[Enter]


D列を削除してください。
セルD2〜セルD4までは、範囲の自動拡張が働き、再計算なされましたが、
セルD1は、参照に含まれる式が削除されてしまったためエラーになりました。
また、セルD5は、選択範囲の中にエラー値が含まれており、
このエラー値も参照してしまうため、エラー値が表示されています。
posted by sally at 02:07| 東京 ☔| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

≪SUM関数≫

SUM(サム)関数は、引数として指定された一連の値を合計します。

書式 =SUM(数値)

引数数値には、30個までの数値、数値式、数値に対する参照、名前を指定できます。
引数に含まれる文字列式、文字列に対する参照、論理値、空白セルなどは
全て無視されます。

例┃題┃ ワークシートに、例題を再現します。
━┛━┛−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

下の 【ここから】↓〜↑【ここまで】をドラッグし選択(黒く反転)します。
選択した範囲の上で[右クリック]/[コピー]

【ココから】
   ↓

1,2,3,=SUM(A1+B1+C1)
1,,3,=SUM(A3:C3)
a,2,3,=SUM(A4:C4)
1,2,3

   ↑
【ココまで】

【エクセルを起動】して、新規シートのセルA1に貼り付け。

[メニュー]/[データ]/[区切り位置]
○カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
をチェックし、[次へ]をクリック。

区切り文字 □セミコロン だけをチェック(あとのチェックは外す)、[完了]

これで、ワークシートに例題が転記できました。

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詳しく見てみましょう。
セルD1からセルD3までには、それぞれの計算結果が表示されていますね?!
空白セルや文字列は無視され、合計が計算されているのが
おわかりいただけると思います。

では、セルD4にSUM関数を入力してみましょう。
セルD4をアクディブにし、オートSUMボタンをクリックします。

標準ツールバーに[Σ]のボタンがありますね?
これが、オートSUMになります。

セルD1からセルD3の周囲に[マーキー]と呼ばれる点滅線が表示されて
範囲選択されている状態になっていると思います。

これは、Excelが合計対象を推測し、式を作成しようとしている為です。
今求めたいのは、セルA4からセルC4の範囲の合計を求めたいので
範囲を選択しなおさなければなりません。

マーキーが表示されている間に、セルA4からセルC4をドラッグします。
これによって、マーキーがセルA4からセルC4の範囲に移動しましたね?
これで範囲選択が出来ましたので、式を確定します。
確定の方法は、[Enter]キーを押すか[Σ]をもう一度クリックします。
マーキーが消え、式が確定されました。
式を確定する際に、他のセルをクリックしてしまうと、そのセルも
参照範囲に含まれてしまうので、注意が必要です。

続きは…次回♪
posted by sally at 01:04| 東京 🌁| Comment(0) | 数学/三角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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